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エコ配送

By nakajima
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みなさん、ASKULをご存知ですか?
事務用品など、当日または翌日以降に発注した商品を届けてくれるサービスをしている会社です。
9月半ば、いつものように注文の品が届いたときに驚きました。梱包資材再利用で作られた、エコバッグで配達されてきたのです。これぞ、地球にやさしいエコ配送。以前までは、紙袋や透明なビニール袋に入れて配送されていました。
このエコ配送バッグは次回、注文の品が届いたときに、ドライバーに返却をするだけです。
ありそうでなかったスタイル。当初はこのエコ配送バッグの制作に費用がかかったのだと思いますが、これからの未来、地球のことを考えると、とても有効的な投資・変化だと思います。
私は以前の紙袋やビニール袋よりも、このエコ配送バッグにずっと温かみを感じるのです。

My 箸

By nakajima
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先日、筑紫楼という中華レストランへ行ってきました。
こちらのレストランでのエコ活動は、My 箸としてレストランで使用後のお箸を希望者に持ち帰ってもらい、自宅で再利用してもらう、というものでした。
早速、持ち帰る意思を伝えると、お箸袋を頂きました。こちらでは、お箸袋は持ち帰り希望者のみに渡すそうで、基本的にテーブルセットでは袋はなく、箸置きを利用しています。
また、このお箸はとても素材にこだわりがあり、奈良県吉野の職人により、地元の吉野の桧材で六角に作られた、とても素敵ものでした。
お店の方いわく、何度洗って使用しても特に劣化はなく、長い期間で使えるそうです。

割り箸は使い捨てという時代はもう終わりなのですね。
買い物の際、買い物袋を有料にし、エコBAGを持参する人が増えたように、お箸も有料にして、もっとMy箸の文化を広める、レストランでは、割り箸ではなく(韓国では鉄でできたお箸ですが)、韓国のレストランでもあるように、各店舗でオリジナルのお箸を用意し、長い期間で使用を続けるというのはいかがでしょうか。
何万本もの伐採される木を守ることができると考えれば、手間をかけてお箸を洗うことにはとても意味があり、こうした小さなことの積み重ねが未来の地球に非常に大事なのだと思います。

クールビズバッジ無料プレゼント!~5/20迄 

By admin

coolbiz
環境資源開発研究所ではクールビズを推進しております。
その活動の一環として、上にあるクールビズバッジを皆さんに無料でお配りしております。(申込締切日:2011/5/20迄)
*申込締切日以降は東北震災の復興支援の為、1個100円にて販売をさせていただきます。

・会社内でクールビズを推進するためにシンボルが欲しい
・来店するお客様に対して、クールビズの服装で応対していることを強調したい

という方、いらっしゃいましたら、お問い合わせフォームにてご連絡ください。

お問い合わせフォーム

お待ちしております。

なお、送料はご負担ください。


尾田栄章氏「水と人」 基調講演の模様

By admin

基調講演をお願いするにあたり、尾田さんには、『「水」と私たちの生活のかかわりの多面性をぜひ聞き手に伝えていただきたい、その上でこれからどのように「水」と付き合えば良いのか、皆さんに納得のいく方向性を示してほしい』とずいぶん無理なことをお頼みしました。
直前の世界水フォーラムの報告も踏まえて、この難題を見事にこたえてくれました。
ここにお伝えするのは、その一部です。
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グリーンIT

By admin

2009年5月13日~15日にかけて東京ビックサイトにおいておこなわれたITイベントに、新たにGRIXというイベントが加わりました。これは「グリーンIT EXPO」の略ですが、ITの分野においても環境を意識した事業化の動きが活発化してきているということでしょう。
amazon.comにおいては、山脈にサーバを置く方向で検討が進んでいると聞いたことがあります。なぜ山脈になんかサーバを置くのでしょう?
その理由は簡単です。
「冷却装置が要らないから」
発想が壮大で、考えたこともありませんでしたが、いわれればごもっともです。
amazon.comに限らず、「利益を最大化するための環境利用」という位置づけでそうやって資源を有効に活用しようという動きは、経済全体でかなり活発になってきているように感じます。

green IT / グリーンアイティ

地球環境に配慮したIT製品やIT基盤のこと。あるいは環境保護や資源の 有効活用につながるIT利用をいう。一般にIT機器の省電力化やリサイクル性向上などの「ITそのものの環境負荷低減」をいうが、ITを利用して生産や物 流の最適化するといった「IT活用による環境負荷低減」を含む場合もある。

グリーンITという言葉は2006年ごろから、米国でさかんに使われるようになった。主として、IT機器の高密度化によってデータセンターやマシンルームの消費電力量・廃熱量が増加し続けていることに対応した各種対策のことで、省電力・低発熱型機器の導入、仮想化技術によるサーバ統合・ストレージ統合・利用効率の向上、給電方法の改善、サーバ冷却・空調システムの改善、それらを総合する運用管理ノウハウなどがそれに当たる。

日本でもITハードウェアベンダによる省電力型機器の開発・提供、データセンター運営事業者による省電力・熱対策活動のアピールが相次いでいるが、より広義の「IT活用による環境負荷低減」への動きも活発である。

2006年3月には、日本環境効率フォーラムがIT導入による環境負荷低減・環境効率を評価する統一基準「情報通信技術(ICT)の環境効率評価 ガイドライン」を公表している。これは「テレビ会議によって出張が減った」「文書管理システムの活用で、用紙使用や輸送が削減された」といった、ITサー ビスによるCO2排出量削減効果を算出するときのガイドラインである。

2007年12月には経済産業大臣主催で「グリーンITイニシアティブ会議」(第1回)が開催され、グリーンITにおける産学官の連携の場として 「グリーンIT推進協議会」の設立が表明されている。ここでもグリーンITはエネルギー・マネジメントシステムやプロセス制御技術、テレビ会議、遠隔医 療、遠隔授業など、環境保護・持続型社会への変革を支える広範な技術として位置付けられている。

これらの動きは、米国においては原油高に伴う電気料金の高騰が深刻化する中、今後もIT需要の増加が見込まれることから、データセンターの効率化で電力使用コストの上昇を抑えたいという狙いが大きな原動力になっているようだ。

一方、日本では京都議定書の第1約束期間が始まる2008年を目前に、議定書が定める割当量を達成できない見込みであることから、従来はCO2削 減の“自主行動計画”を要請されることのなかった「業務その他」の領域(IT利用はここに含まれる)に対しても、政府がプレッシャーを掛けつつあることを 示すもので、今後グリーンITが実質的に義務化される可能性もある。各企業においても自社の具体的目標を立てる際に、IT部門に対してCO2削減目標を課すこともありそうだ。

第2回 グリーンIT EXPO

水援隊 雨水利用の会 さんの取り組み

By admin

雨水をもっと有効に使おうじゃないか!というサイトがあったのでご紹介いたします。

水援隊 雨水利用の会 ~雨水使って、みんなHappy~

usui

面白いです!

雨水を貯めて生活用水として利用するためのタンクづくりの話ですが、試行錯誤しながらつくりあげていく様子を分かりやすく説明してくれているので、勉強になります。

それから、取り組んでおられる鎌田さんという方、何が素敵かって、雨水タンクづくりそのものをご自身が楽しんでらっしゃるところ。

ブログを拝見すると、タンクを作る過程においては様々な難題や困難があったようですが、だからといって苦しんでいる様子はまったくなく、むしろ、どんな困難も「乗り越えるのが楽しい!」という、明るい雰囲気に溢れています。

環境問題を語るとき、語るその顔は真面目でなければならない、眼(まなこ)は真剣でなければならない、環境問題は重く捉えるべきである、という風潮が浸透してしまっていますが、いやちょっと待てよ、と立ち止まると、ひょっとして、実はそんな風に捉えても逆に手足が動かなくなってしまうときもあるのではないか、と思ったりします。

建設的な創作や生産性の高い仕事とは、得てして楽しいものです。

おのおのが「あるものを最大限有効に使おう」という大原則だけを意識して、あとは楽しみながら自然を利用させてもらう、そんな姿勢が本来あるべき姿なのかもしれません。